『縄文ZINE 土』『縄文人に相談だ』刊行記念
望月昭秀さんトークイベント
物々交換マーケット 開催!

現代人の目線で、縄文時代にフォーカスした『縄文ZINE 土』(ニルソンデザイン事務所)。その反対に、縄文人の目線で、現代社会の悩みにアプローチした『縄文人に相談だ』(国書刊行会)。2冊の刊行を記念し、『縄文ZINE』編集長であり初の著書を上梓された望月昭秀さんのトークイベントを開催します。対談のお相手は『縄文ZINE』執筆メンバーのひとり、編集者・カメラマンの松岡宏大さん。お2人が縦横無尽に、ディープに、「縄文時代」を語ります。そしてイベント内限定、関西で初開催、『縄文ZINE』的「物々交換マーケット」も。
tsuchi_sodan
2018年2月2日(金)19:00~20:30@カフェスペース

『縄文ZINE 土』(定価1,598円(税込)・ニルソンデザイン事務所・1月27日発売予定)現在では入手困難となっている『縄文ZINE』の既刊1号~4号の合本。TSUCHI
「縄文」プラス「MAGAZINE」。
「縄文時代」をテーマにした、今までにないフリーペーパーとして創刊された『縄文ZINE』。
染織家・芹沢けい介の縄文遺物コレクションや、お菓子考古学者のどんぐりクッキーレシピ、読者モデルに土偶のポーズをさせて撮影する連載企画「都会の縄文人」、藤岡みなみ、坂本慎太郎、しまおまほへの縄文インタビュー…興味深くも面白い縄文時代を、コアなファンから初心者まで楽しめる内容で人気を博しています。その1~4号がギュッと1冊になって満を持して発刊されます!


『縄文人に相談だ』(定価1,620円(税込)・国書刊行会・1月24日発売予定)は、「縄文的お悩み相談」。jomoncover+帯001
お金が貯まらない、恋人ができない、部下がついてこない、将来が不安――。現代人はあれやこれやと悩みがつきませんが、もしかしたら、縄文時代にだって同じような悩みをかかえた人がいたのでは。すこし時代が古いだけで、きっとわたしたちと変わらない喜怒哀楽があったはず。となりの縄文人に悩みをうちあけ、縄文人の目線になって見つめてみたら、今の社会はどのように映るのでしょうか。
「悩みなんて全部まとめて貝塚にポイ。」その極意とは?

20年来のご友人でもある望月さんと松岡さんが語る、『縄文ZINE』の制作にまつわる裏話や、スライドを見ながら土偶の表情の面白さなどなど。この日しか聞けないお話がたくさん飛び出します。

そしてなんと!イベント内限定!関西初!『縄文ZINE』が定期的に実施している、貨幣がなかった縄文時代になぞらえた社会実験「物々交換マーケット」も開催!
1
2

望月さんがご用意される「物たち」が、皆さんの交換材と交わって、最後にどのような「物」がどなたのお手元に届いているのか、考えるだけでワクワクしますね。マーケットにも参加ご希望の際は、ガイドラインをご確認の上、「これぞ」と思う「交換材」をお持ちください。

また、当日は『縄文ZINE』特製のステッカーのプレゼントも。「縄文」が好きな方も、興味はあるけど今まできっかけがなかった方も、ぜひこの機会をお見逃しなく。皆様のご参加をお待ちしております。

============================


【日時】2018年2月2日(金) 
19:00~20:30
※18時40分よりお席にご案内いたします。
     
【参加費】1,500円(税込)
※特製ステッカー、1ドリンクつき
※物物交換マーケットにご参加ご希望の際は、
ご参加各位で「交換材」のご用意をお願いいたします。
※「交換材」費用は参加費には含みません。

【定員】30名
※要予約

【会場】 
スタンダードブックストアあべの カフェスペース
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-2-30 Hoop 6F
TEL 06-4703-5881 
■営業時間:11:00~21:00

【ご予約方法】
1.お電話(06-4703-5881)
2.ご来店(スタンダードブックストアあべの物販レジカウンターへお越しください)

【チケット引換方法】 ※当日開場時間18時40分までにお引換ください。
ご来店(スタンダードブックストアあべの物販レジカウンターへお越しください)

============================
■望月昭秀(もちづき・あきひで)
1972年、弥生の遺跡である登呂遺跡で有名な静岡県生まれ。
株式会社ニルソンデザイン事務所代表/縄文ZINE編集長。
ニルソンデザイン事務所は商品パッケージから書籍、雑誌まで、グラフィック全般を幅広く手がけているデザイン事務所。
2015年からフリーペーパー『縄文ZINE』を発行。メディアへの露出も多い。
http://jomonzine.com/index.html
mochi1

■松岡宏大(まつおか・こうだい)
編集者、カメラマン。『地球の歩き方』(ダイヤモンド・ビッグ社)など、南アジアやアフリカを中心に辺境エリアのガイドブックの取材、編集にも携わる。
また、KILAS名義で著作やイベントも行っている。近著に、『持ち帰りたいインド』(誠文堂新光社)、『タラブックス』(玄光社)など。
『縄文ZINE』では、巻頭特集や「縄文のようなもの」などを不定期に執筆。編集長・望月とは、20年来の友人。
20180115

============================